大阪 サラ金

転勤間もない大阪でも、ネットで安心してサラ金選びができました

私は今、単身赴任で大阪に住んでいます。元々転勤のある職場だったので覚悟はしていたのですが、地元から遠く離れた大阪の支店へ転勤と聴いたときには正直「え~っ!本当かよ!?」と会社を恨みたくもなりました。私の家族は妻と子供3人。子供は小学生2人と幼稚園児が1人で、家族揃って北海道から大阪へというのは良くないかな、と考えた末の単身赴任でした。

そんな中で、いわゆるスウィートテン、結婚10周年を迎えることになり、妻への感謝を込めてプレゼントをと考えてました。しかし、いかんせん給料のほとんどは北海道の家族の方へ回してしまっているので、自分で自由に使えるまとまったお金というのがありませんでした。やはりそれなりのものを記念に贈りたい私としては、自分の小遣い(大阪での生活費)から返済していくつもりでサラ金からお金を借りることにしようと考えました。

大阪、関西の方には申し訳ないのですが、私は生まれも育ちも北海道なもので、日常会話での関西弁に少し怖さを感じることがあります。北海道にも語気の強い浜言葉というのがありますが、関西弁はそれをはるかに上回るパワーがあって、今もときどき圧倒されています(笑)。子供の頃、滋賀に婿養子に行った叔父から関西弁でえらく怒鳴られた記憶も手伝ってか、関西弁にはどうしてもなじめないのが大阪での生活の悩みでもあります。そんな私なので、大阪のサラ金へ融資を申込むというのは非常に抵抗がありました。

そこで使ったのが全国規模で展開している大手サラ金のインターネット申込みです。申し込みはパソコンで済むので会話をすることはないだろうし、もし何か問い合わせの電話が来るにしても東京かどこかのコールセンターで標準語のオペレーターの方との会話で済むだろうというのが大きなポイントになりました。遠方への転勤は2~5年で地元へ戻るのが慣例となっている会社でもあるので、大阪にこだわる必要もなかったというのもありました。

融資可能という結果をもらい、妻へのプレゼントも郵送という形ではありますが贈ることができました。一度離婚でもしない限り10周年という時間は戻せない(だからといって離婚はしませんが)ので、家族で食事にでも出かけ、直接手渡しできれば最高だったのでしょうが、電話で大変喜んでくれただけでも良かったかな、と思っています。あとは自分のしがないお小遣いから、コツコツと返済していきたいと考えています。

基本生活費を払えないならサラ金よりまずは公的機関に相談しよう

少しずつ景気が盛り上がってきている昨今ですが、まだまだ私たちの生活に潤いが行き渡るほどではありませんよね。社会保障費や生活保護などの問題もなかなか解決の糸口が見つからない状況です。

そんな中、苦しい生活を強いられている方たちが沢山います。働きたくても仕事がない、介護や病気で働けない、でも生活保護をもらえるほどではない、など、本当に困っている人に社会の手が届いていないことも多々あります。収入を得られないのに、現代社会の中で生活するには必ず支出が伴います。住居費、光熱費、食費、治療費などは削ることができない支出項目です。

その削ることができない基本生活費を払えなくなってしまったら、お金をどこかから調達してこなきゃと焦燥感に追われてしまうでしょう。しかし、そんな時に手っ取り早いサラ金に手を出すのは禁物です。簡単な審査ですぐにお金が手元にもらえますが、その場しのぎにすぎません。収入が入る、あるいは増える予定がないのであれば、高い利子を含めた毎月の返済は、生活をさらに困窮させます。そうなると、また別のところから借金をして穴埋めしようとし、多重債務の状態に陥ってしまいます。基本生活費は生きていく上で最低限必要な金額で、定期的に支払わなければなりません。それを借金で補ってしまうと、その次の支払の時にもまた借金をしなければならなくなり、どんどんかさんでしまうのです。

精神的にも肉体的にも追い詰められてしまうかと思いますが、焦って目先のことにとらわれず、冷静に先のことを考えることが大切です。サラ金利用は、一度は救われても、今後重なる支出に対応できるわけではありません。困った時は、借金を考える前に公的機関に相談することをお勧めします。役所の対応が冷たい場合もあるかもしれませんが、根気よく窮状を訴えれば様々な手当の説明を受けることができるかと思います。条件に該当すれば少しでも公的援助を得られるわけですから、まずは相談してみてください。

消費者金融を利用したら金利を含めた返済プランをきっちり立てよう!

私たちの生活の中でとても身近になってきた消費者金融。以前は「サラ金」と言うと恐ろしいイメージがつきものでしたが、金利の上限が設けられるなどして現在ではかなり一般的になってきました。

ですが、利便性が高い分、金利がどれくらいなのかをしっかり把握したうえで返済プランを立てていくことが大切です。手軽だとついつい利用頻度が上がってしまいますが、いくら少額でも無計画な借金は破滅を招くということをよく肝に銘じておく必要があります。

では、消費者金融の金利とは、どれくらいなのでしょうか。現行の法律では、借り入れ10万円までは20%、10万~100万円未満は18%、100万円以上は15%と、上限が定められています。これは年利なので、短期間で返済できるならばさほど利息がつかないと感じるかもしれません。たとえば、10万円借りて30日間で返せるならば、年利が20%だとしても、利息は1,666円ほどですみます。ですが、もし1年かかってしまったら、10万円借りて1年後には利息が20,000円にもなるのです。

消費者金融を利用するにあたっては、金利を含めた返済金額を把握しつつ、どのくらいの期間で返せるのかを常に意識することが大切です。期間が短ければ利息は少なくてすむのです。会社によっては、最初の1週間無利息ですとか、30日間は低金利、といったような様々なサービスを提供しているところもありますので、確実に短期間で返済できるならば、そのようなサービスを利用するのも賢い方法です。

無職でも借りられるサラ金!借りる前にもう一度返済計画の確認を!

全国どこでも手軽に借りられるサラ金。最近では主婦や学生でも借りられるようになってきました。では、完全に無職だとどうなのでしょうか?

無職と言っても、状況は様々ありますよね。就職が決まっていたり、仕事をする意思があって登録はしているものの職にありつけていなかったり、資産があるから働いていない、という無職もあり得ます。

状況によって条件はもちろん変わりますが、無職でも借りられるサラ金業者はいくつもあります。ですが、急な出費の際にごく少額を借りる程度なら便利ではありますが、無職かつ資産もない状況でサラ金を利用するのは大変危険です。

サラ金は高利貸しです。金利の上限が法的に設けられてはいますが、それでもやはり高い利息が付いてきます。月々の返済金額を一定にしたとしても、返済金額総額で考えると、かなり金額が膨らむことがわかります。

無職かつ無収入の状態で、今後も収入の予定が立っていないのであれば、返済プランは最初から破たんしています。借金をする際には、まず自分の収入について考えなくてはなりません。借金は収入ではありません。あくまで人のお金を借りるにすぎないのです。

返済が滞ると厳しい催促が来ます。それに追い立てられるように別の業者から借金をして穴を埋めるとどんどん借金の利息総額が増え、さらに深刻な状況になっていきます。多数の会社からお金を借りると信用度が下がり、その分悪い条件でしかお金を借りられなくなり悪循環にはまっていくのです。

お金が足りないのであれば、まずは収入を得ることから検討しましょう。就職難の時代で仕事を探すことも難しいですが、なんらかの方法で収入を得る方が、借金をするより先にすべきことなのです。

支払が遅れて金貸し業者から訴えられたAさんのケース

Aさんは中小企業に勤めるサラリーマン。麻雀が趣味で賭け事に興じているうちに金貸し業者からお金を借りました。月々の給料の中から少しずつ返すというつもりで特に苦しいとは思っていなかったのですが、だからこそちょこちょこお金を借りてしまい、結果的に100万円ほどの借金ができました。

会社のリストラ、転職などがあり、収入が少なくなったAさんは、生活が苦しくなり、返済が滞るようになってしまいました。すると、ある日、裁判所から訴状が送られてきました。金貸し業者から訴えられたのです。Aさんは払えないものは払えないと、その訴状を無視し続けました。すると、給与の差し押さえが決行されてしまいました。

転職していることを金貸し業者に伝えていなかったにも関わらず、業者はAさんの転職先を調査し突き止めたようです。貸している方も何とかお金を回収しようと当然必死になりますから、給与差し押さえや不動産の差し押さえを踏まえて執拗に追ってきたのです。

では、Aさんはどうすればよかったのでしょうか。まず、訴状が来たら専門家の所に相談に行き、裁判所に必ず出廷すべきでした。出廷しないと相手の訴状内容を認めたと見なされ、全面的に負けになってしまうのです。専門家のアドバイスを受けながらきちんと裁判所で反論することで、有利な分割返済案を勝ち取る可能性や、時効消滅させられる可能性などが出て来ます。

自分一人で抱え込むと、借金返済の悪循環を断ち切れなくなってしまうかもしれません。特に訴えられた、というところまでいってしまったならば、早急に法律の専門家に相談する必要があります。自己判断でその場しのぎをしようとするよりも、専門家の意見を聞いて法律を味方につけ、根本的な解決を目指しましょう。

銀行のローン返済がうまくいかない時頼りになるのは消費者金融?

住宅や車など、大きな買い物をする際、たいていの人は銀行からお金を借りてローンを組みますよね。大きな買い物に限らず、教育資金など様々なシーンで銀行のローンは私たちの生活に登場してきます。

銀行のローンは厳しい審査がありますので、借りる時点でだいたい返済プランのめどが見えているはずですが、それでも返済中にどんなハプニングが起こるかはわかりません。突然返済がうまくいかなくなることもあるでしょう。

そうなったら、みなさんならどうしますか?手軽にすぐにお金を貸してくれる消費者金融に駆け込むのが手っ取り早いかもしれません。ですが、消費者金融は本当に頼りになる存在なのでしょうか。

そもそも、銀行で組んでいるローンの返済がうまくいかなくなったということは、生活環境が変わり基本生活費も収縮せざるを得ない状況に陥っているということですよね。そのように困窮している時、借金を埋めるために高い利息が付くプランでお金を借りると、さらに自分の首を絞めることになります。返せない借金を抱えながら別の借金を申し込むと、信用度が低いと見なされ、悪い条件つまり通常よりも高い利息をつけられた条件でしかお金を借りられません。それでもどんどん色々な会社からお金を借りて、借金がかさんだ状態を多重債務と言います。多重債務の状態に陥ると、複数の会社に借金と利息を返さなければならなくなり、余計に返済総額が膨らんでしまうのです。

銀行のローン返済が難しくなってしまった場合は、まず収入を増やせないのか、無駄遣いはないかを確認するところから考えましょう。消費者金融は手軽ですが、切羽詰った時に利用するのは危険です。

安易に高利貸しに手を出すのはひじょうに危険!

カードローンや消費者金融など、手軽にお金を借りられる仕組みが沢山ありますよね。突然の出費や予定外の出費の際にはとても頼もしい存在です。

ただし、安易にお金を借りるのはとても危険です。いくら大手で優良企業であっても、業務形態は高利貸しです。簡単に貸してあげる代わりに、利息を沢山プラスして返しなさいよ、というスタンスでお金を渡してくれるのです。月々の支払金額が少なく感じたとしても、総額で考えるとかなりの利息を付けて返すことになるでしょう。

高利貸しの落とし穴は利息だけではありません。消費者金融業者は、貸したお金がなかなか回収できないとなると、返済してもらう権利を別の業者に売り渡すことができます。これを債権譲渡と言います。債権譲渡された会社はなんとかして借金を回収することで利益を得るので、執拗に取り立てを行います。その回収会社が良識のある業者であればまだ救われますが、ヤクザまがいの悪徳業者も多くあります。もし悪徳業者にその権利が渡ってしまったら、ヤクザのような取り立て屋から逃げ惑う人生になってしまいます。取り立て屋は本人だけではなく、家族や親族まで追い詰めるので、本当にすべてを失うことにもなりかねません。

少しの金額だし、すぐ返せるからいいか、と、安易に高利貸しに頼らずに、まずは自分の収入や生活費などの基本支出を概算し、資産からやりくりできないか確認してみましょう。借金して手に入れた一瞬の天国は、地獄へつながる入口かもしれないのです。

債権譲渡されたら地獄?!返済先が悪徳金貸し業者になる可能性!

急にお金が必要なのに預金がない、銀行があいていない!そんな時便利なのが消費者金融のキャッシングです。全国どこからでも申し込みができ、審査に通ればほぼいつでもお金を借りることができます。

そんな手軽なキャッシングですが、利用する前にしっかりと返済プランを練ることがとにかく大切です。大手消費者金融会社でも、高い金利がついてきます。一見気楽なシステムに見えますが、返済総額で考えるとだいぶ利息を払わなければならないということがわかります。

また、大手だから大丈夫、と安心してしまうのは危険です。貸し付けを行う消費者金融業者には、債権譲渡をする権利があります。つまり、貸したお金を回収する権利を他の業者に売り渡すことができるのです。借金がなかなか返済されない場合でも、この債権譲渡をすることによって消費者金融業者は借金分を回収できますし、取り立て業務から解放されます。

と同時に、その権利を買い取った業者は、借金プラス利息分を回収することで利益を上げようとします。そのため、厳しい取り立てを行います。この取り立て業務を行う会社のことを債権回収会社と言いますが、ヤクザのような業者も少なくありません。債権譲渡され、借金の返済先がヤクザのような債権回収会社になってしまうと、本当に借金地獄に陥ってしまいます。執拗に追い立てられ、職場や家庭、親族のところにまで脅しのような催促がいきます。

キャッシングは便利ですが、大手消費者金融会社の看板だけにだまされず、債権譲渡という裏の仕組みを知った上で慎重に利用することが大切なのです。

法律すれすれで営業してるヤミ金業者に注意!

ヤミ金とは何か、ご存知でしょうか。ヤミ金とはヤミ金融の略語で、一般に知られている消費者金融とは異なり、国や地方自治体に金貸し業としての登録を行わずに高金利で貸し付けを行っている業者のことを指します。

ヤミ金業者は、法外な高金利で困っている人にお金を貸し付け、執拗な取り立てを行います。完全に法律違反で行っている業者も多数ですが、法律すれすれで巧妙に行っている業者もありますので、注意が必要です。

特に、大手企業の系列であるかのようなふれこみで広告やDMを出している悪徳業者には要注意です!利用者を募って、最初は低金利で契約をするのですが蓋を開けたら高金利での貸し付けになっていた、という詐欺的なやり方で業務を行っているヤミ金業者が世の中には存在します。一見安心できる消費者金融かなと思いきや、中身はヤクザだったりするのです。

困っている時は藁にもすがりつきたい気持ちになりますが、うまい話はありません。困っている時ほどつけこまれやすく、だまされやすいと警戒してください。ひどい貸し付け条件で契約してしまったら最後、高い利息を払わされる、暴力的な取り立て行為を受ける、家族や親族まで追いつめられる、というところまで行ってしまい、果てには自殺に追い込まれるケースも少なくないのです。

ヤミ金に手を出す前には恐らく他の業者からも借金をしているかと思いますが、このように多重債務に陥ってしまった時には一人で苦しまず、相談窓口などで相談することをお勧めします。法律によって借金地獄から逃れる糸口が見つけられるかもしれませんし、借金返済総額を減らす手段が専門家から提案されるかもしれませんよ。

学費が足りない!バイトとサラ金どちらが確実?

豊かな時代にはなりましたが、苦しい経済状況の中で大学に通っている苦学生も中にはいます。彼らは基本的には親に援助してもらっているが、親も裕福ではなく、奨学金を得て学費を払いアルバイトで生活している、という状況です。

奨学金を得られていたらよいのですが、中にはそれも得らずに苦学している学生さんもいます。もし学費が足りない、今月中に払わなければ退学になってしまう、という状況になったら、どうしたらよいのでしょうか?

急ぎでお金を準備する手段としてまず思いつくのがサラ金の利用です。学生でもアルバイトで一定の収入があればお金を借りることができますし、もし就職が決まっていたらより確実に契約をすることができます。手軽に申し込めてスムーズな方法ですが、高い利息が付くのが難点です。もし就職が決まっているとしても、新卒の初任給は手取りで20万円程度でしょうし、仕事始めは交際費や服飾費などもかさみますので、返済は思うように進まないかもしれません。

働く時間があるのであれば、即金のアルバイトをするのも一つの方法です。引越し屋やイベントスタッフ、配ぜんなど、高時給で即金支払してくれる業務が狙い目です。ただし、時間に余裕があれば高い利息を払うよりもこちらをお勧めしますが、すでにアルバイトをパンパンに入れているのであればこれ以上増やすのは大変かもしれませんね。

サラ金は便利ですが、安易に利用癖をつけてしまうと今後の人生に響いてしまいます。どうしても困っているのであれば、大学の学生課で相談すると、もしかしたら支払期間を延ばしてくれたり、分納にしてくれたり、融通を聞かせてくれる可能性もあります。周りの理解と援助でなんとか苦しい状況を乗り切り、社会に羽ばたいていってほしいものです。

ノンバンクでお金を借りたら常に元本と利息の割合を意識しよう!

ノンバンク、つまり消費者金融業者などは、銀行より手軽にお金を借りられて利便性が高いですよね。ですが、簡単に借りられる分、利息が高く付けられています。返済額が毎月同じでも元本があとどれくらい残っているのかを常に意識していると、余裕があるときにまとめて返済、などゆとりを持ってプランを立てることができます。

たとえば、50万円を借りて、2年間(24か月)で返済するとします。最初の1週間無利息というローンを利用したとして、その後の利息が18%だとします。すると、毎月の返済額は、24,818円になります。これが24回(最後は24,800円)続くと、だんだんいくら借りていてどれくらいの利息を払っているのかがわからなくなってきます。

この場合、最初の10回は利息分が5~7000円程度で、元本の返済額は月々20000円を切っています。ですが、残高は31万円ほどになっていますので、確実に返済はできています。11回目からは利息が4000円台から徐々に減っていき、24回で残高が0になります。

このように順調にいけばよいのですが、返済期間を延ばしたり、月々の返済額をもっと減らしたりすると、利息分が当然増えていきます。つまり、元本がなかなか減らない状況に陥ります。ですが月々の支払額が変わらないので案外気が付かなかったりもします。お金を借りる際には、ネットのシミュレーションなどを利用して、月々の支払可能額や返済期間などをしっかり調べてプランニングすることが大切です。