消費者金融利用の際には金利を念頭に置こう

消費者金融を利用したら金利を含めた返済プランをきっちり立てよう!

私たちの生活の中でとても身近になってきた消費者金融。以前は「サラ金」と言うと恐ろしいイメージがつきものでしたが、金利の上限が設けられるなどして現在ではかなり一般的になってきました。

ですが、利便性が高い分、金利がどれくらいなのかをしっかり把握したうえで返済プランを立てていくことが大切です。手軽だとついつい利用頻度が上がってしまいますが、いくら少額でも無計画な借金は破滅を招くということをよく肝に銘じておく必要があります。

では、消費者金融の金利とは、どれくらいなのでしょうか。現行の法律では、借り入れ10万円までは20%、10万~100万円未満は18%、100万円以上は15%と、上限が定められています。これは年利なので、短期間で返済できるならばさほど利息がつかないと感じるかもしれません。たとえば、10万円借りて30日間で返せるならば、年利が20%だとしても、利息は1,666円ほどですみます。ですが、もし1年かかってしまったら、10万円借りて1年後には利息が20,000円にもなるのです。

消費者金融を利用するにあたっては、金利を含めた返済金額を把握しつつ、どのくらいの期間で返せるのかを常に意識することが大切です。期間が短ければ利息は少なくてすむのです。会社によっては、最初の1週間無利息ですとか、30日間は低金利、といったような様々なサービスを提供しているところもありますので、確実に短期間で返済できるならば、そのようなサービスを利用するのも賢い方法です。